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<交通事故>パトカーが事故車に追突 警官ら2人重体 新潟(毎日新聞)

 27日午後7時40分ごろ、新潟県上越市柿崎区竹鼻の国道8号で、トラックと軽乗用車が衝突し、軽乗用車の後ろを走っていた県警上越署のパトカーも追突した。同署によると、軽乗用車の男性と、パトカーを運転していた50代の巡査部長の男性の計2人が意識不明の重体となっている。現場は片側1車線の直線道路。【塚本恒】

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1世帯最大579円を上乗せ 再生可能エネルギー買取制度の負担試算(産経新聞)

 経済産業省は24日、太陽光や風力など再生可能エネルギーで生み出された電力を電力会社がすべて買い取る新しい制度について、1世帯当たりの電気料金への上乗せ額が最大で月579円以上になるという試算を公表した。制度開始後15年目の標準家庭(月300キロワット時使用)を想定して計算した。

 試算は研究段階のものを含めたあらゆる再生可能エネルギーを対象に、家庭の太陽光発電を1キロワット時当たり42円、風力や地熱など他の発電を同20円で20年間買い取る場合。

 政府は昨年11月から家庭用の太陽光発電の余剰電力買い取り制度を実施しており、2011年度から世帯当たりの電気料金に月数十〜100円が加算される見通し。この現行制度に対し、今回の試算ケースは、地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)の排出量の削減効果を2倍近い4469万トン以上に高めることができるとした。

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JR脱線で重傷の近大生卒業 長いリハビリ乗り越え 「人の役に」新たな一歩(産経新聞)

 兵庫県尼崎市で平成17年4月に起きたJR福知山線脱線事故で、発生約18時間後に先頭車両から救出された近畿大法学部の山下亮輔さん(23)が20日、同大学を卒業した。4月からは生まれ育った兵庫県伊丹市の職員として、新たな一歩を踏み出す山下さん。入学直後に遭遇した事故から長いリハビリを経て卒業するまでの5年を「今ここにいられるのは、家族をはじめたくさんの人が支えてくれたおかげ。これからは僕が支えていきたい」と振り返った。

 この日午前10時から大阪府東大阪市の同大学記念会館で行われた卒業式には、5千人余りの学生が出席。山下さんは5年前の入学式の際にも着た黒地にストライプのスーツ姿。式典の後、「事故で不自由になった両脚がコンプレックスだったけれど、友人たちのおかげで乗り越えることができた」と話した。

 17年4月25日朝、山下さんは兵庫県伊丹市の実家からの通学途中で事故に巻き込まれた。気がつくと真っ暗な車内に閉じこめられ、身動きがとれない。助け出されたのは26日午前2時44分。事故が起きてから、17時間半が過ぎていた。

 救出後は、筋肉が長時間圧迫されていたことで生じる「クラッシュ症候群」との闘いが待っていた。筋肉が壊死(えし)した両脚は切断も危ぶまれたが、リハビリの末、装具やつえがあれば歩けるまでに回復。翌年2月に退院、事故から1年後に復学を果たした。

 20年には事故の体験をつづった手記「18歳の生存者」を出版。「自分の体験が誰かを励ますことができるのなら」と、全国30カ所以上で講演活動にも取り組んできた。

 24日には活動を支えてくれたゼミの仲間とともに、講演先でメッセージを記してもらった布30枚を展示するイベントを、伊丹市宮ノ前の「旧岡田家住宅」で開く予定だ。

 公務員を目指すきっかけは、消防士である父親の姿だった。事故後、「人の役に立ちたい」という思いはさらに強まり、実家がある伊丹市の職員への採用が決まった。「育ててもらった伊丹の街づくりに携われることに、わくわくしています」。思い出が詰まったキャンパスで、晴れやかな笑顔を浮かべた。

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「小沢氏に何も言えない」=解任容認の首相批判−民主・生方氏(時事通信)

 小沢一郎民主党幹事長への批判発言を理由に副幹事長解任が決まった同党の生方幸夫氏は19日午前、TBSの番組に出演し、鳩山由紀夫首相が執行部の判断を是認したことについて「小沢さんに向けて何も言えない鳩山さん率いる民主党となってしまう」と述べ、批判した。
 この後、生方氏は記者団に「もうちょっと熟慮して発言しないと、首相への信頼もちょっと揺らいでしまうのではないかと心配する」と強調。小沢幹事長に対しては「辞めない限り参院選は戦えない」と述べ、辞任を重ねて求めた。 

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二葉百合子さん 引退会見 「今が幕を下ろす時期」と語る(毎日新聞)

 「岸壁の母」の大ヒットで知られる歌手、二葉百合子さん(78)が17日、所属する東京都文京区のキングレコードで会見し、来年3月で引退すると正式に発表した。健康上の不安はないものの「元気で歌える今が幕を下ろす時期」と、自ら決断したという。

 二葉さんは6月に「岸壁の母〜歌謡節“母の叫び”入り」などが入ったアルバムを発売の予定。来年3月に東京で最終公演を開き、引退後は石川さゆりさん、坂本冬美さんら弟子の指導にあたる。

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水俣病裁判和解成立へ、国や患者会受け入れ方針(読売新聞)

 水俣病と認められていない被害者でつくる水俣病不知火(しらぬい)患者会(熊本県水俣市)が国と熊本県、原因企業チッソ(東京)に損害賠償を求めている集団訴訟で、原告・被告双方は、熊本地裁が示した和解案(所見)を受け入れる方針を固めた。

 鳩山首相は18日、小沢環境相から説明を受け、その後、政府として最終判断する予定。裁判を起こしていない被害者団体も和解案と同額の一時金などを受け入れる方針。29日の次回協議で和解が成立し、水俣病救済問題が解決する公算が大きくなった。

 熊本地裁が15日に示した和解案は〈1〉原告1人当たりの一時金210万円〈2〉入院や通院歴などに応じた療養手当を月額最高1万7700円〈3〉訴訟費用などに充てる団体加算金29億5000万円――が柱。

 被告のうち、環境省が和解案を受け入れる方針を固めたほか、熊本県は、蒲島郁夫知事が議会最終日の24日にも受け入れの意向を表明する見通し。チッソも国の決定に従う方針だ。

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民主 複数人区、擁立進まず 「政治とカネ」が影(毎日新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長が参院選勝利のカギとして進めている、改選数2以上の選挙区での複数候補擁立が難航している。小沢氏は今月3日の1次公認発表でいったん、「2週間後にはほぼ全県(に擁立する)」と明言した。その後、8日には「3月中に」と発言を後退させたが、3日以降、新たに決まったのは愛知選挙区(改選数3)の2人目だけ。改選数2の選挙区(12選挙区)では、5選挙区で2人目を立てられずにいる。小沢氏辞任を求める世論が強い中、地方からは「党本部が2人目を決めても選挙活動をしない」という声まで出始めた。

 15日の記者会見で2人目擁立の遅れについて問われた小沢氏は、「非常に順調に進んでいる」と色をなして反論した。しかし、改選数2の選挙区では、連立与党との選挙協力などを考慮した新潟、広島、福岡を除き、福島、茨城、長野、静岡、京都の5選挙区で2人目が未定だ。小沢氏が擁立期限を先延ばししたのは、複数擁立が困難なことを認識しているためとみられる。

 小沢氏は9日に名古屋市で愛知選挙区の2人目の候補を発表した後、急きょ静岡入りし、県連の牧野聖修会長らと会談した。2人目に難色を示す県連を説得するためだが、県選出の国会議員は「敗色が濃厚になれば、2人目は出馬を取りやめることになりかねない」と反発する。

 長野選挙区は、小沢氏の複数擁立方針を批判した北沢俊美防衛相が改選を迎える。昨年の衆院選(小選挙区)では全勝した民主王国だ。だが、県選出の国会議員は「党本部が2人目を立てるというなら拒否できないが、県連は北沢氏一本だ」と強調する。また小沢氏が「3人目」を明言している東京選挙区(改選数5)でも、都選出の国会議員は「連合も含め、選挙運動の対象は(改選の)現職2人だ」と言い切る。

 都道府県連が党本部の方針に反旗を翻そうとしているのは、小沢氏自身が「政治とカネ」の問題を抱えているためだ。世論調査では、小沢氏の幹事長辞任を求める声が圧倒的。内閣支持率の低落が続く中、参院選への影響を懸念する地方県連の間には、複数擁立方針が小沢氏主導で決まったことへの反発も広がっている。

 それでも、小沢氏は15日の記者会見で、辞任を求める世論が沈静化しないことについて、「前回答えたのでその答えをもう一度見直してください」としか答えなかった。【念佛明奈、望月和美】

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めぐみさん死んだ発言 BPO「人権侵害ない」 「軽い発言」家族会懸念(産経新聞)

 ジャーナリストの田原総一朗氏が討論番組で、横田めぐみさん=拉致当時(13)=ら北朝鮮による拉致被害者を「生きていない」と発言した問題。10日に下された「不適切だが、人権侵害とは認められない」との放送倫理・番組向上機構(BPO)放送人権委員会の審査結果は、家族の奪還のために長年活動してきた拉致被害者の家族会の思いとの間に大きな“ズレ”を感じさせた。家族会メンバーは「何を言っても許されるのか」と懸念を表明した。

 問題の発言は、昨年4月25日未明の「朝まで生テレビ!」の中でなされた。田原氏は「政府が拉致被害者全員が生きていることを前提に対応するのはおかしい」と触れた上で、「外務省も生きていないことは分かっている」と発言。家族会が「重大な人権侵害」と抗議し、同委員会に申し立てていた。

 この発言について委員会は「家族への配慮を欠き、不適切」との判断を示したが、田口八重子さん=同(22)=の兄で家族会代表の飯塚繁雄さんは「家族の精神的苦痛を和らげるものではなく、より不信感を増幅させるもの」と感じたという。

 10日午後に文章を読み上げる形で、担当者から審査結果を告げられた飯塚さんは「この発言が許されるなら、世論を逆の方向に、北朝鮮に有利な方向に進める可能性がある」とその場で懸念を表明したという。

 家族会が訴えるのは、発言の根拠を示すべきだという点だ。増元るみ子さん=同(24)=の弟で家族会事務局長の照明さんは「拉致問題は単なる政治問題ではなく誘拐事件。人命がかかっている問題で(拉致被害者の)生死にかかわることを軽々に発言することは倫理上問題にならないのか。残念だ」と語った。

 めぐみさんの父、滋さんは田原氏発言の直後、発言を特別大きな問題とはとらえていなかった。「北の公式見解に基づくものならほうっておけばいい」。だが、「外務省も分かっている」となると話が違う。しかし、今回の一連のやり取りで、政府は公式に田原発言を否定。田原氏側も「取材源の秘匿」を理由に明確に根拠を示すことはなかった。滋さんは「われわれの運動に変わりはない」と改めて表明した。

 この問題をめぐっては、有本恵子さん=同(23)=の両親が精神的に傷つけられたとして、慰謝料を求める訴えを神戸地裁に起こしている。

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 宮城・山形県境の船形山(標高1500メートル)で遭難、救助された男女3人のうち、仙台市泉区加茂4、田中義宗さん(73)と同区長命ケ丘東、庭野勲夫さん(70)が4日、仙台市内の病院で記者会見した。悪天候が予想されたため、1日ずらして1日に出発したが、いったん回復した天気が再び崩れたという。田中さんは「天候の判断に甘さがあった」と話した。2人は4日午後、退院した。

 田中さんらは宮城県警や自衛隊などの捜索隊に感謝の言葉を繰り返した後、経過を説明。3人とも2日分の食料を持っていたが、3日目には数口分のチョコレートだけになり、分け合った。2晩目は吹雪となり、あまりの寒さに雪洞の外で足踏みをして体を温めたという。庭野さんは「生き延びられるか心配だったが、何とか生きようという気持ちだった」と語った。【高橋宗男】

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福祉医療機構の中期目標・計画改正案など了承(医療介護CBニュース)

 厚生労働省の「独立行政法人評価委員会医療・福祉部会」(部会長=上野谷加代子・同志社大社会学部社会福祉学科教授)は3月2日、独立行政法人福祉医療機構の中期目標・中期計画改正案などを了承した。

 独立行政法人については、主務大臣が3-5年の中期目標の設定や中期計画の認可などを行う際に、評価委員会に意見を聴く必要がある。同部会では、2機構1施設(福祉医療機構、医薬品医療機器総合機構、国立重度知的障害者総合施設のぞみの園)の中期目標・中期計画、業務方法書の案などを検討し、長妻昭厚労相に意見を提出する。

 福祉医療機構の中期目標・中期計画改正案では、事業仕分けの結果を踏まえ、「長寿・子育て・障害者基金」(約2800億円)を国庫へ返納し、新たに「社会福祉振興助成費補助金」を創設、同機構に交付して事業を実施するとしている。
 従来の「長寿・子育て・障害者基金事業」に代わる「社会福祉振興助成事業」では、助成財源と管理費にそれぞれ国庫補助金、運営費交付金を充てる。助成テーマの設定は国が行い、助成事業は「政策動向や国民ニーズを踏まえ、高齢者・障害者が自立した生活を送れるよう、また、子どもたちが健やかに安心して成長できるよう必要な支援等を行う事業」とする。助成対象事業者は従来と変わりはなく、社会福祉法人、一般社団・財団法人、特定非営利活動法人(NPO法人)など。長妻厚労相の認可が下りれば、4月から新たな制度で事業が実施される。
 主な改正点としては、基金の運用に関する事項を削除する一方、「NPO法人、非営利の任意団体が行う事業の採択率を80%以上とする」「助成事業の内容を踏まえ、助成事業が対象とした利用者の満足度を70%以上とする」などの数値目標を盛り込んでいる。

 医薬品医療機器総合機構については、中期目標・中期計画の内容を踏まえて新たに設定した、業務実績を評価するための指標となる評価の視点(案)や数値目標(案)などを了承した。評価項目である「救済制度の情報提供、相談体制の充実」の数値目標では、救済制度に関する一般国民の確実認知度を2013年度までに10%以上にするとした。

 独立行政法人評価委員会は1月25日付で、2機構1施設などに対し、昨年12月の同委員会総会での長妻厚労相からの要請を踏まえ、独立行政法人の信頼回復のためにより厳正に評価を行う事項などに関する委員長通知を出した。2日の部会で示された評価の視点(案)などはこれを踏まえたものだ。


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